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親子で楽しむ
多言語ワークショップ
第1弾

親子で考える
高校留学・ホームステイ

親子で楽しむ
多言語ワークショップ
第2弾

親子で楽しむ
ワークショップ第1弾

こんな方にオススメです

  • 子どもに英語で苦労させたくない
  • 世界を身近に感じたい
  • 親子で楽しめることを探している
  • 海外ホームスティや受け入れ、留学に興味がある
  • 世界にお友だちを作りたい
  • 勉強ではなく楽しく言語を身につけたい
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当日のプログラム


  • 🟡世界の音楽でゲームやダンスを
     楽しもう

    🟡赤ちゃんのプロセスで世界のことばを
     まねしてみよう

    🟡グループタイム
    🟡多言語で子育てしてきた講師の話
    多言語環境で育ったメンバーの話をきいて
    ご家族の未来を描いてみてください。
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ことばの習得のヒミツは赤ちゃんのプロセス!

赤ちゃんのことばのプロセスから見えてくる!誰もが持っている「どんなことばでも」話せるようになる自然のちからに目を向けてみよう。あなたもどんなことばも話せる力を持っています。
活動に参加して実感してみて下さい。

ワークショップ講師紹介

6/27(土)10時~12時
飯塚祐子
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)
当時5才の子どもに「英語を習わせなきゃ!」と自分が英語に挫折し、焦っていた私が出会ったのは…多言語の”自然習得”という考え方でした。ことばを”勉強”から解放し、日常の中で自然に広げていく環境をつくることで、子どもだけでなく私自身もいろいろなことばを話し、世界とつながり、価値観が大きく変わりました。ホームステイ交流で世界にたくさんの友達ができた今が夢のよう。今年はデンマークから留学生を迎え、ことばも文化も家族皆で楽しむ日々。親子でことばと世界を広げるヒントをお届けします。
6/30(火)10時~12時
横川乃布子
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)
学生時代に多言語活動に出会い、現在、夫と高大生の娘たちと参加。この環境にいる子どもたちは、ごく自然に、様々なことばを口にするように。わが子のことばの成長と自分が出会った多言語の体験に重なることがいっぱいで、毎日がオドロキと発見の連続。そんなことに気がつくと、わが子のちょっとした変化がいとおしく、育てがとても楽しくなりました。当日は、そんな私と子どもたちの多言語体験をお話しできたらと思います。
7/11(土)10時~12時
 西澤美智子 
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)
家族で多言語の環境に飛び込んで30年を越えた今年、トルコでホームステイをしてきました。世界情勢がどうあれ、空港でもステイ先でもいろんな人と仲良くなれたのは、日本での日常の多言語活動そのものがそこにあったと心から思いました。人は人と分かり合えたときが一番幸せを感じるのではないかと思います。赤ちゃんの頃からどの世代の人も世界の人と網の目のように繋がりを作れたら、世界はどんな風に変わるだろうと夢が膨らみます。当日は、人が人の中でことばも人間性も育っていくことを具体例を挙げながらお話したいと思います。楽しんでいただければ嬉しいです。
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体験した方の声♪

すごくたのしかった。

皆さんがいろんなことばを話しているので

私たちもできるかな…。皆さんが子育てを

楽しんでいるのが伝わってきて、私も新しい楽しみを見つけられればと思った。        

             父・母・1歳

体験した方の声♪

「大人だっていつからでも言語習得ができる!」この言葉が印象的です。

英語が苦手で海外にも行ったことはありません

でも家族と一緒に体験、学べるヒッポで挑戦してみたい気持ちになりました。

父・母・小2・年少・11ヶ月

体験した方の声♪

小学生たちが数カ国の言語を流暢に話していて衝撃的でした。

「いつから話せるの?」と聞いたら「わからない。」と言うので意識せずに自然に身についているのだとビックリしました。        

            父・母・6か月


親子で考える
高校留学・ホームステイ


親子で楽しむ
ワークショップ第2弾

こんな方にオススメです


  • 🟡世界のいろいろなことばで
      遊んでみよう♪

    🟡メインスピーカーのお話
    🟡自分と家族の未来を思い描いて
      みよう♪ことばにしてみよう♪
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当日のプログラム


  • 英語はもちろん世界のいろいろなことばも話してみたい
  • 視野が広い子に育ってほしい
  • 海外でホームステイしてみたい
  • 我が家で海外からのゲストをホームステイ受け入れしたい
  • 親子で楽しい時間を過ごしたい
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ワークショップ講師紹介

7/20(月)14時~16時
福田彩子
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)

3人の子ども達と一緒に多言語の環境の中で、多くの人々との出会いを通して、目の前の人と、その人の話すことばを楽しんでいます♪
英語が大の苦手だった高校2年の私が、遊んで過ごしたアメリカでの1年を経て、勉強しなかったのに英語でコミュニケーションが取れるようになったことをきっかけに、
ことばって勉強しなくてもできるんだ!当たり前だけど不思議!という想いが、私の多言語への興味に広がっていきました。
様々な国の子ども達がまるで我が家の子の様に、家族としてホームステイを楽しんでくれたり、
私たちがホームステイした世界中の人達との家族の様な暖かい関係の中で、私も子ども達も、ことばも心も育ててもらって感謝の想いでいっぱいな今です。
多言語が飛び交う日常の中で、私たち家族に何が起こったのか?皆さんと一緒に紐解きたいです♪
7/27(月)14時~15時半
林怡捷(りんいーちぇ)
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)

台湾台北市生まれ。生後間も無く来日、台湾出身の両親のもと、日本にいながら家の中では多言語に囲まれ育ちました。ヒッポの多言語活動との出会いから日本にいながら日常的にたくさんのことばを楽しみ、国内外の様々な世代の人々と触れ合える環境は作られるのだと気づきと驚きの連続でした。息子たちのことばや人に分け隔てない感覚は、多言語多世代に囲まれる環境でこそ自然と身についてきたものだったと感じています。「赤ちゃんから大人まで、共に育て合う環境づくり」と「人間が言葉を獲得していくプロセスのおもしろさと不思議」の魅力をお話しします!
7/29(水)14時~15時半

小野美与子
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)

【環境を作るだけで、誰でも何歳からでもことばが話せるようになる】というところに共感し、この活動を始めました。

英語だけでも大変なのに多言語なんてできるの?と思っていましたが、『音』から入るので新しい言葉も自然に話せるし、そのプロセスが楽しい!

子育てに不安や息苦しさを感じていたけれど、たくさんの言葉や人に出会うことで、子どもたちものびのび育っています。

当日は、私が体験した言葉の自然な習得のプロセスをお話します
8/8(土)14時~16時

川上 春佳
言語交流研究所ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員)

熊野古道がある奈良県十津川村出身。山の中で自然に囲まれた日常を自由に生きてきて、そのまま日本47都道府県を放浪。その後日本脱出。インド、トルコ、東南アジアなど。どこに行ってもことばに困ったことはありません。得意な言語は、ボディランゲージ。旅先で仲良くなった人からもらったことばで話せるようになる。そんな風に生きてきました。ヒッポの多言語活動に出会ったのは、長男が1歳になる前。「環境」さえあれば人間なら誰でもどんなことばでもいくつでも話せるようになる!そこに共感して、気がつけば、14歳になる長男を筆頭に、11歳、8歳の息子たち、4歳、1歳半の娘たちの5人の子どもを授かり、思春期から赤ちゃんまで子育て中。
6年前、2年半のマレーシア駐在から帰国した時、たった数ヶ月で子どもたちは日本語ONLYに。それが、多言語あふれる生活を始めたら、英語だけでなく、フランス語、スペイン語、ロシア語など様々な言語が口から自然と出るようになりました。帰国当時1歳だった三男、その後産まれた長女も、今ではその場にピッタリのことばが様々な言語で発せられて驚かされる毎日。私自身もいろいろなことばが出るようになり、多言語の環境で子どもも、大人の私も、耳も、口も、脳まで進化していることを実感しています。多言語環境で育つものはことばだけではありません。『生きる力」はもちろんのこと、今のこの多様な時代を生きる子どもたちに求められている「力」すべてが培われていることを強く実感しています。
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体験した方の声♪

初めて参加した時は緊張したけど、子どもも私も
楽しくすごせました。

     (30代女性・小3のママ)

体験した方の声♪

今は便利なツールも色々あるけれど、実際に人と出会って目を見て会話することが大事だと思いました。

       (40代男性・中1のパパ)

体験した方の声♪

外国語って難しそうって思ってたけど、遊びながら楽しくできた。
              (小6男子)



ヒッポファミリークラブってなあに?

国や人種の違いを超えて、どんな言葉を話す人ともコミュニケーションできたら、、、。そんな思いから、多言語(いくつものことば)を自然に獲得していく活動として1981年に‘ヒッポ’は誕生しました。本来人間は、複数のことばを同時に話せるようになる自然の力を持っています。多言語に触れることで、世界への興味も育まれ、多様性に開かれた人間として育っていきます。日常から、家族みんなで楽しめる。そんな新しい学びのプログラムとして、世界とつながる交流も充実しています。

家族でやるから楽しさ倍増♪
お父さんお母さんや身近な人が楽しんでることに、子ども達も自然と興味を持つようになります。

 活動の主となる定例の活動(ファミリー)では、多世代の仲間と、楽しく自然に多言語で遊びながら、いくつものことば(多言語)を投げ合い、家族のように受け止めあう環境を作っています。勉強するのではなく、大人も子どもも、赤ちゃんが母語を習得するのと同じように、自然にことばを身につける中、どんなことばも同じ人間のことばであることを見つけてきました。これからも、多言語の活動を通じて、川越から世界へつながることに、チャレンジし続けていきたいと思います。




多言語プレゼンテーション
「LMP Youth Tokyo」
LEX Multilingual Presentasion(文部科学省後援)

LMP11th多言語プレゼンテーション大会(世界15か国89名参加)に出場し、多言語育ちの鶴ヶ島在住ヒッポファミリークラブメンバーの柵山泰樹さんがシルバー賞を受賞しました。
5分間のプレゼンの多言語のことばの波、初めてきく方にも伝わる工夫もぜひお楽しみください。
「真似の可能性〜マネisMoney」