赤ちゃんのことばのプロセスから見えてくる!誰もが持っている「どんなことばでも」話せるようになる自然のちからに目を向けてみよう。あなたもどんなことばも話せる力を持っています。
活動に参加して実感してみて下さい。
すごくたのしかった。
皆さんがいろんなことばを話しているので
私たちもできるかな…。皆さんが子育てを
楽しんでいるのが伝わってきて、私も新しい楽しみを見つけられればと思った。
父・母・1歳
「大人だっていつからでも言語習得ができる!」この言葉が印象的です。
英語が苦手で海外にも行ったことはありません
でも家族と一緒に体験、学べるヒッポで挑戦してみたい気持ちになりました。
父・母・小2・年少・11ヶ月
小学生たちが数カ国の言語を流暢に話していて衝撃的でした。
「いつから話せるの?」と聞いたら「わからない。」と言うので意識せずに自然に身についているのだとビックリしました。
父・母・6か月
初めて参加した時は緊張したけど、子どもも私も
楽しくすごせました。
(30代女性・小3のママ)
今は便利なツールも色々あるけれど、実際に人と出会って目を見て会話することが大事だと思いました。
(40代男性・中1のパパ)
外国語って難しそうって思ってたけど、遊びながら楽しくできた。
(小6男子)
国や人種の違いを超えて、どんな言葉を話す人ともコミュニケーションできたら、、、。そんな思いから、多言語(いくつものことば)を自然に獲得していく活動として1981年に‘ヒッポ’は誕生しました。本来人間は、複数のことばを同時に話せるようになる自然の力を持っています。多言語に触れることで、世界への興味も育まれ、多様性に開かれた人間として育っていきます。日常から、家族みんなで楽しめる。そんな新しい学びのプログラムとして、世界とつながる交流も充実しています。
家族でやるから楽しさ倍増♪
お父さんお母さんや身近な人が楽しんでることに、子ども達も自然と興味を持つようになります。
活動の主となる定例の活動(ファミリー)では、多世代の仲間と、楽しく自然に多言語で遊びながら、いくつものことば(多言語)を投げ合い、家族のように受け止めあう環境を作っています。勉強するのではなく、大人も子どもも、赤ちゃんが母語を習得するのと同じように、自然にことばを身につける中、どんなことばも同じ人間のことばであることを見つけてきました。これからも、多言語の活動を通じて、川越から世界へつながることに、チャレンジし続けていきたいと思います。